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ピアノを習いたい!どこの教室に行ったら良い?教室の選び方

執筆者の写真: keitomusicschool
keitomusicschool
1 日前
読了時間: 5分

越谷市東越谷にある音楽教室「けいと音楽教室」です🐈🎹

蝋教室では2歳〜大人、シニアの方・初心者や経験問わず日々レッスンをしています。



今回は「ピアノを習いたい!どこの教室に行ったら良い?教室の選び方」ということで、教室に通う前の教室選びについて執筆していこうと思います。



まず、結論から言うとズバリ「教室は先生で選べ!」です。

あなた自身がどんな先生についていきたいか、保護者の方であればどんな先生に我が子をお任せしたいかです。それは体験レッスンで実際にお会いしてみたり、何度かレッスンを受けてみないことにはなんとも言えないのでまた後でフォーカスしてお話しますね。




教室は大きく分けて2つあります。

「大手」か「個人」かです。

大手ですとY社やK社がとても有名ですよね。他にも当教室のような個人の自宅で行っている教室やテナントを借りて運営しているところもあります。

それぞれの違いを見ていきましょう。





①料金

大手:高い

個人:比較的リーズナブル


②カリキュラム

大手:統一された教材、マニュアル

個人:個々の特性ややりたいことに合わせて柔軟に対応


③振替・スケジュール

大手:なし

個人:場所による


④設備・環境

大手:グランドピアノまたはアップライトピアノ

個人:グランドピアノまたはアップライトピアノ


⑤イベント

大手:発表会や各種イベントあり

個人:場所による、小規模なことが多い


⑥おすすめする人

大手:有名な教材やグレードに沿って進めたい、大手ブランドの安心感が欲しい

個人:先生との相性を重視し、自分の目的や好みなどによって進めたい




大きく分けると上記のようになります。大手は運営と講師というように役割が分かれているので、その分入会金やお月謝は高く、カリキュラムもある程度決められています。その点個人の教室のほうが比較的リーズナブルで自由度が高いです。また、運営が間に入る分講師との距離感も個人の教室の方が近いです。



一見良いところばかり見える個人の教室ですが、運営が間に入っていない分「先生がその教室のルール」になるので、何かあったときに間に入ってくれる人はおらず、クレーム窓口もなければ、大人のお話をしたとしても相手にされずに突き放されてしまう可能性もあります。




音楽の習い事は、ただ送り迎えをすれば良いわけではありません。日々の練習も必要で、その上での悩みが出てきたり進度について悩んだりすることもあるでしょう。そして、他の習い事よりも先生と生徒、ご家族の距離が近い習い事でもあるんです。

そんなときに相談できる先生の元につけたら良いのですが、最悪何かあったときに窓口に相談できたり先生をかえることができるのが大手の利点かと思います。






大手と個人の比較をしましたが、どちらを選んだとしても結局は「その先生」次第です。最初に掲げた、まさに「教室は先生で選べ!」ですね。



昨今、SNSではピアノの先生について様々な議論が繰り広げられています。

そのうちの1つにこんな書き込みがありました。




「先生を敬わなければならないの?」




これに対する私の結論は「べつに敬わなくても良い」です。でも、あなたがせっかく習うなら「敬えるような先生に習いたくない?」と思います。

講師の立場から見て、私を尊敬しなさい!とは思いませんが、せっかく習うなら尊敬できる人に習う方が幸せじゃないですか?😅



この先生、演奏がすごく素敵

この先生、いつもお話を聞いてくれて行くのが楽しみ

この先生、私ととても気が合う

この先生、子どもとの接し方がすごく上手



なんでも良いのですが、この先生すごいな!素敵だな!と思えるところがある人の元につくのが良いと思います。

そして、そこには教育方針も含まれてくるのかなと思います。




・親が叱るより外(先生など)で叱られてきてほしい

・全く叱らないで欲しい

・コンクールにバンバン出たい



など、先生の教育方針と本人や保護者の方の思う教育方針が一致していること、その都度お話して一緒に考えられるかどうか、そしてこの先生すごい!素敵!と思えるような先生をぜひ探してみてください。




当音楽教室は「叱らない育児・教育」はしておりません。普段は色々なお話をしながら生徒さんの精神面も考慮したレッスンを心がけていますが、子供のときに練習する習慣をつけたりすること(それから練習しないとできつようにならない、楽しくない)、挨拶は大切だと考えているので、さすがに何週もやってこない、毎回ものを忘れてくる、挨拶をしない、ピアノに乗る…などがあれば、その子のためを思って叱ることもあります。

中学生以上の生徒さんにはあまり叱ることはないかな…


練習ができないこともあるでしょう。しかし、本番前にやらないと恥をかくのはその本人ですし、私自身はなるべくならそんな思いをしてほしくないです。やるときはやる。でも、そんなふうに先生と協力しながら立ち向かっている生徒さんは今後他のことでもきっと乗り越えていけますよ。

私自身は生徒さんや仲間を見捨てることは絶対にありません。一緒に頑張りましょうね!



他にも想いはたくさんあるのでまた別の記事にしようかなと思います。






このように先生たちはみんなそれぞれの想いや信念を持っていることでしょう。

ぜひ、それらが合う先生を見つけてみてくださいね。



2026.10.11






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